未来世療法 運命は変えられる
心を癒す ワイス博士の過去生退行瞑想

2008年07月02日

育児ブログ始めました!

育児ネタ専用のブログを作ってみました揺れるハート

タイトルは、

「お母様は魔法使い」

※懐かしの洋物ドラマをもじってみました(笑)

こちらをクリックしてくださいわーい(嬉しい顔)

こちらのメインブログと合わせてご覧いただけますと嬉しいでするんるん

私と娘の日々の楽しい生活を書き綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますかわいい
posted by aya at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

ブログに復活!

皆様、大変ご無沙汰しておりますハートたち(複数ハート)
昨年の出産以来、すっかりネット活動はプライベートで書いているmixiのみとなってしまい、こちらのリバースブログの方は長い間ほったらかしとなってしまっておりましたたらーっ(汗)
自分のズボラさに呆れつつも、こんなに長く放置していてもまだ存在してくれているこのブログにとってもありがたくなっちゃいました(笑)

mixiも楽しいのですが、あちらはやはり会員制ということで、ある意味閉ざされた空間でもありますので、育児にも慣れてきてお仕事との両立も苦ではなくなってきたのを機に、こちらのブログも復活させようという運びとなりました。
お仕事やスピリチュアルがらみの話ももちろんですが、それ以外の話もいろいろ出来たらいいなと思っております。
皆様、どうぞまたご覧くださいね揺れるハート
そしてママ絢も、今までと変わらずどうぞよろしくお願い申し上げますぴかぴか(新しい)
posted by aya at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

2007謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

…ずいぶん遅い挨拶ですが(笑)、12日までお休みをいただいて東京を離れておりましたので、どうぞご容赦を。
こうして無事に新しい年を迎えられたのも、ひとえに皆様方のお陰だと心から感謝しております。
本年も何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様はこの年末年始、いかがお過ごしでしたか?
私は12月31日11時45分から、1月1日0時30分まで、「正座高合掌行」という修行をしました。
つまり行をしながらの年越しです(笑)
これは読んで字のごとく、正座して合掌した手を頭の上あたりに持ってきたまま、40分間過ごします。
どう考えてもキツい体勢なので、10分ももてばいいかなと思い、途中リタイアを予想しての行でしたが…意外にあっさりクリアできてしまいました。
この行で、やはり体の苦痛も体感時間も、意識の使い方次第でわりになんとでもなるということを実感しました。
とても面白い経験だったと思います。
体がキツい分とても良い瞑想状態に入れて(一種の逃避?)、いろんなメッセージやヴィジョンも受け取れました。
手から出るエネルギー量もすごくUPして、新年早々とっても良い感じです。

今年の目標は、イギリスに行って勉強してくること。
そして専門的な勉強にもっと励むこと。
それからプライベート面でも更なる充実をはかります。
何かと忙しい1年になりそうですので、体調にも気をつけたいです。

では皆様、今年もリバースとお付き合いくださいね。
どうぞよろしくお願いします。
posted by aya at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

こ、声が出る!!

こ、声が出る!
やたっ、やった〜〜〜!!!

↑これ、一昨日の私の心の声です(笑)

お陰様で昨日から、かなり声が出るようになっております。
皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

一昨日はまだ「声が出る」という程度で、
まだまだ自由に喋るには至りませんでした。

昨日は「だいぶ喋れる」といった具合で、
久々のお仕事だったのですが、
多少かすれ声ではあるもののかなり滑らかに喋れました。

そして今日。
かなり自由に、ほぼ完全に喋ることが出来ます!
ものすごく、ものすごく嬉しいです!

いや〜、喋れるって本当にありがたいですね。
物心ついてからずっと当たり前だったことが、
いかに恵まれててありがたいことなのか気付かされました。

喋れないことでたくさんの気付きが得られました。
体を休ませることも出来ました。
自分の心の声を沢山聞けました。
愛をいっぱい感じさせてもらえました。
挙句に、パワーまでアップしちゃいました(笑)

ああ、ありがたや、ありがたや♪
自分にとって困ったことなんて、本当に起こらないね。
全部私のために起してくださってる恩恵。
こういう風に物事を捉えられるようになると、
生きていくのが本当にラクになります。
だって何事にも逆らわないし、抵抗しないし、
全てをあるがままに委ねていればいいのだもの。
確かに渦中にいる間は苦しいけど、
苦しい期間がどんどん短くなっていきます。
ああ、私はなんて幸せな女だ(笑)

まだ歌は歌えないのがちょっと寂しいです。
高い声はそれなりに声帯を震わせるので、
まだそれが出来るほど声帯の腫れが引いてないらしい。
ああ、いつになったら歌えるのかしら…

声は私にとって大切な商売道具。
多少体調が悪いくらいならお仕事は出来ちゃうけれど、
声が出ないとなると…まったくもって何も出来ません。
手も足も出ない状態とはこのことです(汗)
私がこのお仕事をするにあたって、
何よりも声が大事なのだと今更ながらに気付かされた思いです。

もっともっと大事にしよう。
この声は神様が私に与えてくれた大切なギフトだから。
もっともっと労わろう。
この声で大切なことを語っていくために。

ご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ありませんでした。
そしてご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。
愛と感謝を、めいっぱい込めて…
 
 LOVE!xxx

  御崎絢
posted by aya at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

天使を捕獲!!

DSC00493.JPG




すみません、嘘です(汗)

いやでも、どうも写真に天使が写っているように見えるので…

先日滝行に行った時に撮ってもらった、1枚の写真。
クリックして拡大してご覧ください。
右下部分です。
光の輪と、そして天使に見えません?
お人形さんみたいな人が手か羽を上げて、天を仰ぎ見ているように…私には見えるのですが。

始めは「気のせい?」と思っていたのですが、
友人から「これ、天使でしょ」と言われ、
ああ、やっぱりそうかと…(単純)

ただの光線の具合かもしれないけど、天使と一緒に写っていると考えるのは、なんだかとても嬉しい。
「写真の中に天使を捕獲しちゃいました!」みたいな(笑)

この写真を撮ってくださった滝行同行者さんも、とても心優しくて、天使や女神に愛されている方。
こんな素敵な写真が撮れたのは、やはり撮影者さんのエネルギーによるでしょうね。
感謝☆

私は普段写真を撮るのも撮られるのも苦手なので、自分から写りにいかないし、下手すると撮影拒否(爆)
でもこの日は嫌な気が全然しなかった。
これも天使の計らい? (笑)
posted by aya at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ぴゅうぱ後記

ぴゅうぱ(pupa)
それは「さなぎ」のこと。
昨日9月16日の演奏会のタイトル。
歌い手としてはまだまだ未熟で、さなぎ以下のような状態のひよっこ達が集まって作った演奏会。
演奏会用の譜面を渡された7月10日から、毎日毎日この日のことを考えて暮らしてきた。
毎日毎日同じ歌を聞き続け、歌い続けてきた。
そしてついに迎えた本番の日…

前々日の伴奏合わせからの気持ちの変化はめまぐるしく、前日夜にはいやに落ち着いた気分になっていた。
引越しをしたり仕事もやたらと忙しかった中で、やれる範囲で精一杯練習をしてきたのだから、もういいやって、何の後悔もないじゃないって、心の底からそう思えるようになっていた。


当日朝は天使に起こしてくれるようお願いしていたら、5時30分に起こされた。
(後で他の人に聞いた話だが、声は起床後6時間以上たたないといい声が出ないらしい。
天使はまさに「ちょうどいい時間」に起こしてくれたようだ)
時間がたっぷりあったので、ゆっくりと念入りに舞台化粧をして、どんぶり飯を食った(爆)

30分ほど事前に借りていたスタジオで発声練習をしてから、会場入り。
控え室も舞台袖もない会場で、着替えや身支度が大変だった。
男性スタッフもいたから、パンツ見られたかも…(泣)
でもそんなことに文句言ってられないくらい強い緊張感が、会場全体を被っていた。

照明を調整しながらのリハでは妙に楽しい気分になってきて、水曜の伴奏合わせの時よりずっと落ち着いて歌えた。
会場が思ったより広かったので、お客様に声がちゃんと聞こえるかなと不安ではあったけれど。

なんだかワケの分からないうちに時間がどんどん過ぎていって、リハをした後はあっと言う間に開場時間に。

出番が4番目だったので、待ちの緊張も続く間もなく本番。

満員の120名のお客様の前、前に立った私はどう見えていただろう?
本番前の軽い瞑想のおかげか、リハ以上に落ち着きが増していたけど、240個の目に見つめられるのは…すごい気分だった(笑)
でも、自分が考えるなりのケルビーノという少年を、精一杯表現したつもり。

序盤の緊張感、その後だんだん自分の言葉に陶酔していき、ナルシスト全開で興奮モードに入ったあと、ハッと気付いて落ち着きを取り戻し、歌にかこつけて伯爵夫人に自分の思いを伝える…
私が思う「Voi che sapete」は、そんな歌。
そのように表現したいのだけど…歌い始めて半年の私には圧倒的にテクニックも表現力もなくて、泣きたくなるくらいうまくいかない。
ましてや、オペラの予備知識がない人から見たら、いきなり男だか女だか分からない格好をした人(しかもベルばら風)が出てきて、下手なソプラノで歌うんだから、なんだこりゃと思うだろう(笑)
それでも恋する少年の迷いや不安定さがちょっとでも伝わっていたらいいのだけれど。
今の私には実力がなくてそれを完全に表現するのは無理だけど、でも精一杯やった。
私的には十分満足いく出来だったと思う。
そりゃ下手だけど、もともと実力があるわけではないし、今の自分以上のものが出来るはずもない。
歌詞もとばなかったし、声が裏返ったり音程を大きくはずしたりもなかったし。
(ちょっとずれたところもあったけど、四分の一音くらいだから自分的にはセーフ)
素人以上に素人な私が、これだけやれりゃいいじゃん!といった気分(笑)

最後に頂いた拍手が、本当に嬉しかった。
形式でもなんでも、拍手をいただけるということはありがたいことだ。
なんだか嬉しいのと安心したのとおかしいので、ちょっとだけ「ニヤリ」って笑っちゃったんだけど、お客様にも見えてただろうか(汗)


とにかく終わってみて思ったのが、演奏会に出て本当に良かったということ。
これがあったからひどかった歌も多少マシになったし、人前に立つことを意識したから1カ月半で3キロのダイエットにも成功した。
なにより、何かを作り上げていくことはとっても楽しかった。
もちろん、頭で分かってても歌えないジレンマや、屈辱感や劣等感、片道1時間以上かけてのレッスン通いや、満員電車や、いろんな苦しみもあったけど。
でもそれらも全部ひっくるめて、本当に楽しかったと心から思える。

今後の課題もハッキリ見えた。
もともと持っている声質がハスキーな低音なので、オペラを歌うには艶が足りない。
色艶豊かな響きの美しい豊かな声を発声していくために自分という楽器をひたすら鍛えていかなくてはいけないし、発音の悪さもなんとかしないと、Rの巻き舌すら出来ないのはイタリア語の歌を歌うには致命的。
歌って、練習したからと言って必ずうまくなるものではないけど、でもうまくなりたければ練習していくしかない。
とにかく自分の好きな歌を上手に歌いたくて始めた歌の勉強だから、自分のためにずっと続けていきたい。
週1のレッスンを週2に増やそうかと先生に冗談交じりに言うと、「やめてよ、あたしの方がしんどいよ(笑)」と、冗談で返されてしまったけど。
でもちょっとは本気(笑)


さてさて、今日からまたレッスンに励んで、次の演奏会に出ることが出来たら、昨日の2倍以上(当社比)マシな歌を披露したいな。
千里の道も一歩から!
牛の歩みほど遅い私の歌道を、一歩ずつ確実に歩んでいこう。
そうすればいつかはきっと、いつまでかかったとしても、今の目標にはたどり着けるだろうから。


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


最後になりましたが、応援してくださった皆様に心よりお礼を申し上げます。
本番前の屏風の陰で、皆様のことを心に浮かべていました。
こんなに沢山の人が応援してくださっているのだから、失敗するはずがないと自分に言い聞かせていました。
皆様お一人お一人が私を支えてくださったのだと思っています。

海よりも深い感謝の気持ちと共に…本当にありがとうございました!


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


私がお世話になっている「Chaa-music」のchaaさんこと城田先生のHPはこちら

http://id33.fm-p.jp/20/chaamusic/
posted by aya at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

う、歌いま〜す!

え〜突然ですが…
歌の発表会兼演奏会の告知をさせてください!!
(思いっきり私的なお知らせで申し訳ないですが)

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

Chaa music ぴゅうぱ -pupa-

 2006年9月16日(sat)
 Place / スペース Do
 http://www.kkdac.co.jp/home/do/do.htm
 (JR 新大久保 徒歩2分)
 【地図】 http://www.kkdac.co.jp/webshop/map.html

 Time / 13:30(開場)
     14:00(開演) 入場 \1,200



<pupa=さなぎ>
それは、夢を抱えた小さな宝石

歌と芝居と音と映像   
 全てを・・・心の中に・・・


ミュージカル、オペラ、Pops、Jazzの歌と、ダンスパフォーマンス、芝居、そして新進フォトグラファーAKIの映像の世界を、ピアノとラテンパーカッションの熱い音楽にのせてお届けします。
最後を飾るのは、出演者全員によるゴスペルです。お楽しみに!

《出 演》
ピアノ 上田 陽

パーカッション 望月 学

ヴォーカル 

←私です
伊藤千佳
岩田和佳奈 
犬飼久美子 
大谷明子 
大塚泉 
鈴木かんな 
相馬直美 
徳江理恵 
西沙樹子 
野口夏織 
橋爪和美 
平松菜津子 
星野綾子 
宮崎千春

ダンス、芝居 JUN JAPAN MEMBERS

JILL ゴスペルクワイヤ

音楽監督、歌唱指導 城田 佐和子

演出、振付け 鈴木 淳

映像 AKI

編曲 上田 陽

制作 Chaa music

制作助手 大塚 泉 星野 綾子


。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○


歌劇「フィガロの結婚 Le Nozze Di Figaro」より
小姓ケルビーノのアリア
「恋とはどんなものかしら Voi Che Sapete」
を歌います。
男装です(泣)
でも出演時間は3分ほどです(ホッ)
あとラストのゴスペルにも出演します。

ここにこうやって告知をするのは自信があるからではなく、
自分を追い詰めるためです(笑)

生まれて初めての、歌の演奏会です!
ド下手は承知、恥かきも覚悟のうえ!
出ることに意義がある!!
(と自分を励ます)

…というワケで、お時間のある方は是非いらしてください。
野次歓迎です(笑)
来場のお客様には抽選でプレゼントも当たったりします。

お問い合わせ・チケットのお求めは、
rebirth_aya★goo.jp
まで、★を半角の@に変えてメールください。

皆様のご来場お待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。
posted by aya at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ボイストレーニング初体験☆

天の導きでしょうか。
ご縁があって、巣晴らしい歌の先生との出会いがありました。

ボイストレーナーの、鳥成フミエ先生です。
(参照 http://vocal.yubiland.com/

スピリチュアルな世界にも造詣の深い方で、スピリチュアルヒーラーの私にとっては、
これ以上はないと思えるほどピッタリの先生です。

我が家からは少し遠いのですが、お値段も良心的ですし(普通の半分かそれ以下)
遠くても行く価値は絶対ある!と思ったのです。

歌のレッスンなんて生まれて初めてで、かなり緊張して伺いましたが、
フミエ先生は可愛らしい少女のような雰囲気をお持ちの方で、すぐに緊張も解けました。

レッスンや歌について全く何の知識も持ち合わせていない私に、
分かりやすく丁寧に説明してくださいます。

そして軽いストレッチの後、呼吸法からレッスンスタート!

歌に必要な筋肉って、腹筋かと思ってたのですが、全然違うんですよね。

いや確かに腹筋は腹筋なんでしょうが、普段全然使わないような所を、
普段意識しないような使い方をするんです。

フミエ先生の指導はとても分かりやすくて、超初心者の私でも、
息の入る場所や筋肉の使い方などすぐにその違いが分かるんですね。

もう目からウロコが何枚も落ちるような気持ちでした(笑)

とにかく本当に素人なので、今後しばらくは基本(呼吸法や体の使い方)を
みっちり仕込んでいただくことになりました。

これから自分の声がどう変わっていくのかは分からないけど、
自分の思うとおりに声を出せるようになったら、
歌うことがもっと好きに、もっと楽しくなると思います。




歌って、愛なんです。

だから、自分の中の愛が変化すると共に、歌もまた変わる。

そして、そんな歌を歌い、聞くことが出来るのは、
喜び以外の何物でもないですよね。



フミエ先生とスピリチュアルなことも沢山お話しながら、そう思いました。
(またこのお話の中でも、気付きがいろいろとありまして…まるでシェアリングのよう!)

また来週お邪魔する事をお約束して、久々にとても充実した、
ワクワクと喜びに満ちた軽い足取りで、帰路につきました。

ですがあまりの嬉しさで、もっともっと声を出したくて、
そのまま一人でカラオケBOXに突入しちゃいました!

教えていただいた呼吸法や発声を復習し、
いつも聞いているミュージカル曲などを、マイクを使わずに歌ってみました。

そしたら、すっごく気持ちよく声が出るんですよね。
しかもかなり大音量で。

それでよくよく考えてみたら、今まで一人で思い切り歌ったことなどなく、
いつも人の目や評価を気にして歌ってたことに気づきました。


自分が今まで、遊びでのカラオケでまで、自分らしさを出せてなかったこと。

自分を抑えたり、誤魔化したり、それに気付いていなかったりしたこと。

本当の私は…少なくとも歌に関しては、今日の私が本当の姿だったこと。

だからこんなに気持ちよくって、嬉しくって、ワクワクするんだって。



歌って自己表現ですから、自己表現が苦手な私にとって、
殻を破るための、とてもいいきっかけになると思います。


文章や言葉といった自己表現とは違い、
歌でしかできない自己表現もあると思います。

それをすることによって、抑圧していた自己をもっと解放し、
新しい自分へと変化していきたいなと思います。


最高のタイミングで、素晴らしい先生に出会わせていただいた事に感謝です!

いつか皆様の前で歌を披露することが出来る日まで、
諦めずに地道に頑張ってレッスン続けますね!!

posted by aya at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

Sing a Song!

ずっとずっと、思っていました。
「歌を習いたい」って。
そして今年こそ、その願いを実現しようと決心しました!

私は子供の頃から、歌や踊りが大好きでした。
保育所時代、年に1回行われていた「保育祭り」。
歌や踊りやお芝居満載のこの日を、どれだけ楽しみにしていたことか…
この時代から、「見る」側でよりも「やる」側の方が好きだったみたいです。

音楽好きは両親の遺伝なのか、父・母ともよく歌を歌っていましたし、
9歳年上の姉は子供の頃からクラッシックのレコードをよく聞いていました。

私の両親は商売をしていましたが、
ハッキリ言ってそんなに豊かではなかったんです。
ですから子供の頃ピアノを習いたくて、幼児期からねだり続け、
担任の先生の後押しもあってようやく習えるようになったのが、
小学2年生の頃でした。(遅!!)
それまで学校のピアノでひたすら自己練習していて、
そんなにもピアノが好きな私を、先生も応援したくなったのでしょう。
ピアノを習うということはピアノを購入しなければなりませんから、
我が家にとってはとんでもない贅沢でした。
当時とても嬉しかったことは、今もよく覚えています。

ピアノのレッスンは楽しかったのですが、
そのピアノの先生が声楽も教えていたせいか、
私は次第に声楽も習いたいと思うようになっていきました。
ですがピアノの授業料だけでいっぱいっぱいの我が家の家計に、
そのような余裕があるわけもなく…
私の望みはついぞ叶うことはありませんでした。

その後大人になって、自分でお金を稼ぐようになってから、
またその望みが復活してきたんです。
「歌を習いたい」と。
カラオケなんかも大好きですが、私が習いたかったのは、
そういう歌ではなかったんです。

ですが社会人となり都会で暮らすようになって、
鼻歌どころか部屋の中で大きな声を出すことさえできなくなりました。
田舎で生まれ育った私は、壁一枚隔てたところに他人様が住んでいるという状況に、
どうしても慣れないんです。
音楽を聞くのですら、小さな音で我慢してしまいます。
かなり気を使って、遠慮がちに暮らしてますので、
とてもじゃないが歌を歌うどころではありません。

「ああ、大きな声で歌を歌いたいなぁ。」

その思いがますますつのっていきました。

様々な理由でその思いは今まで実行に移せませんでしたが、
昨年末ついに私は決心しました。

「2006年は、歌を習い始める!」ということを。

ヒーリングの仕事を始めてから実感したのですが、
人間の声には大きな威力があります。

声は音。そして音は人を癒す。
つまり人の声には、大きな癒しの力があるのです。


ずっとコンプレックスだった自分の低い声も、
ヒプノをやるうえでは逆に利点になることも、
私の思いを後押ししました。

自分の声をもっと磨けば、きっとヒーリングに活かせるに違いない。
また新たな方向性も出てくるかもしれない。

そう思ったんです。

今の私にとって歌とは、趣味と実益を兼ねた素晴らしいワークなのです。

今年は歌のほかにも、いくつか習い事や楽しみを増やそうと思っています。
お仕事が大好きなだけに、ともすればお仕事しかしていない生活になりがちなんですね。
それでも喜びは大きいのですが、純粋に自分の楽しみのためだけに、
時間やお金を使うことを自分に許し、もっともっと沢山の喜びを味わいたいんです。

喜びこそが豊かな人生へのキーであり、
生活の中に大小関わらず「喜び」を増やしていくことが
とても大切だと高次の存在もおっしゃっていました。


現在は声楽を習うか、ヴォイスヒーリングを習うか、迷ってるところです。
ネットや口コミで、いろいろと情報集めをしています。
相性の合う、素晴らしい先生との出会いを求めて。
そして自分の新しい可能性を求めて。

posted by aya at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

天然プラネタリウム

故郷に帰った年末年始、
私は毎晩のように夜空を見上げていました。

故郷は大変な山奥で、
星空がとっても綺麗なのです。

特に冬は空気が乾燥しているので、
よく晴れた日の夜空は格別!

そこはまるで天然のプラネタリウム。

双眼鏡を使わなくても、
肉眼で星団まで見えるんです。

黒字に白や銀の星が散っているのではなく、
まるで霞のように白く曇った星・星・星!!

その眺めは、鳥肌が立つほどに、
美しく、荘厳。

今見えている星が、
本当は今もう消滅しているかもしれない…
なんて不思議で儚いんでしょう。

諸事情で15歳にして故郷を離れ、
それから各地を転々としてきましたが、
故郷以上に夜空の美しい場所を、
私は知りません。

故郷の星空を見ると、
生まれた土地に帰ってきたことを
実感できるんです。

星たちや月から神聖なパワーを受け取り
体と心と魂に沢山チャージしました。


天然プラネタリウム、それは…

遥か幾光年も離れた星たちから贈られる、
私たちの魂へのギフトなのです。



posted by aya at 03:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

2005年度御礼☆

今年も残すところあとわずかとなりました。
早いものですね。

リバースは、12月30日〜1月10日までお休みをいただきますが、
私・絢は30日から5日前後まで故郷の山にこもってきます。
心身の浄化をしっかりやって、よりパワフルになって戻ってきますね。
そして生まれた時から私を見守ってくださっていた、山の神々や精霊達と一緒に、
新しい年を静かに迎えたいと思います。

今年一人で東京へやってきて、ヒーリングのお仕事をさせていただくようになりましたが、
皆様のおかげでとっても素晴らしい体験をさせていただくことができました。
1回1回のセッションが感動に満ちていて、本当にこの仕事をやって良かったと、
心の底から思えるのです。

クライアント様、支えてくださった方々、出会えたすべての人々に対して
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当に、どうもありがとうございました。
来年も皆様にとって、私にとって、
より良い1年でありますように!

それでは、良いお年をお過ごしくださいね。
posted by aya at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 魔法使いの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ワイス博士のストレス・ヒーリング―瞑想CDブック
魂の療法―ワイス博士の人生を癒すメッセージ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。